セルフサービスとスタッフサービスの2種類がある

最近のガソリンスタンドでは、スタッフが不在でセルフサービスとなっているところが増えてきています。あまりサービスが手厚くはありませんが、その分料金が安いなどのメリットがお客さんにはあります。働く人にとっては、セルフサービスのところの方がラクそうに思われますが、実際はスタッフサービスのところと仕事内容はそれほど変わりません。灰皿の中身を片付けたり、窓ふきをするような仕事はありませんが、オイルやタイヤなどの交換知識はないと困ります。

洗車したりメンテナンスの技術を持つことも大切

ガソリンスタンドの行う仕事は、決して給油だけではないのです。さまざまなメンテナンスも行われています。多くのお客さんは、ガソリンを給油するついでにメンテナンスを依頼します。特に、季節によってメンテナンスの内容は変わります。夏場には、車の細部に汚れが溜まりやすく、そうした部分を清掃する必要が出てきます。冬であれば、雪が車に積もって融雪剤を使用することがありますが、この薬品により車に錆びが出てしまうことがあります。そこで、スチームを利用して融雪剤を落とすなどのメンテナンスも必要となります。

ガソリンスタンドのスタッフになるなら元気よくいこう

ガソリンスタンドのスタッフにもっとも必要なのは、まず笑顔です。お客さんに笑顔で接することによって、スムーズに仕事をしていくことができます。初めのうちは、仕事に慣れないのでなかなか笑顔を作れないかもしれません。しかし、慣れてくれば笑顔をどんどん見せてお客さんをもてなしましょう。また、大きな声を出してお客さんの車を誘導してあげるのも大切なサービスです。はきはきとした好感の持てる対応をすることによって、お客さんが気持ちよく給油を済ませられます。

ガソリンスタンドでのバイトは求人件数が多いので、自分の都合に応じて選びやすく、幅広い年代から申し込みがあります。